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ニュース19時間前
「前立腺がん」、その予防が期待できる5つの方法

性行為が前立腺の健康につながる…ということは、科学的な研究結果でも証明されていることです。が、これよりもシンプルに、前立腺がんの予防が期待できる方法もあるようです。5キログラム以上の減量に成功した男性では、前立腺がんのリスクが下がるとも研究データが出ています
前立腺がんのリスクを減らしたいと思うのであれば、ご自身が思っている以上に、自己コントロールが必要となるでしょう。2018年5月に『JAMAオンコロジー』誌に掲載されたある研究では、ハーバード大の研究チームが長期的なライフスタイルデータとがんリスクの関係について、8万9571人の女性と4万6339人の男性を分析。その結果が役立つかもしれません。
そこでは、健康的なライフスタイル(①タバコを吸わない、②飲酒は適度かまったく飲まない、③BMIは18.5~27.5の間を維持している、④激しい運動を週に75分、あるいは中程度の運動を週に150分行っている)を実践している被験者では、これらの4つを実践していない被験者に比べ、がんやがんによる死亡のリスクがはるかに低かったと言います。
男性の被験者では、いずれかのがんを発症するリスクは3分の1減少し、がんによる死亡リスクは44%下がっていた…という数値を叩き出しています…。
この研究の筆頭著者で、『キャンサー・コウズ &コントロール』誌の編集長も務めるエドワード・L・ジョヴァンヌッチ医学博士は、このような研究によってその原因やその後の影響などを証明するまではいかない…と認めながらも提唱しています。
ジョヴァンヌッチ博士によれば、「われわれはこのケースについては、相関関係だけでなく因果関係もあり得ると考えています」と語り、「というのも、単一の因子だけに関連づければ、因果関係を導き出すのは困難になります。が、この場合は体的な健康的ライフスタイルに関連づけているからです。母集団のほとんどすべてのがんリスクが偶然であれば、一般的により健康的なライフスタイルをおくっている人々のがん発症率が低いことをどのように説明できるというのでしょうか…」としています。ジョヴァンヌッチ博士は、特に前立腺がんについては、すべての男性が健康的なライフスタイルをおくった場合、このがんによる死亡を最大で40%予防できると見積もっています。
「もちろん、最高に健康的なライフスタイルをおくっていても、一部の男性はがんにかかるでしょう。かなり影響を与えることはできるとはいえ、完全にコントロールできるわけではありませんので…」と、ジョヴァンヌッチ博士はつけ加えています。
というわけで、今回は前立腺がんの発症リスクを下げようという願いから、いくつかの対策についても解説しましょう。
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【症例】ED(勃起不全・精力アップ)

症例1:
営業マン38歳。結婚4年目。ED(勃起不全)で精力減退に悩んでいる。奥様は、妊活で専門クリニックに通院中。最近、ご主人も病院で検査を受け、精子の「数」と「運動率」が低いという事がわかった。
奥様が当院に来られており、夫婦で一緒に施術した方が良いという事で、ご主人も当院へ。最初は半信半疑のようで様々な質問をされた。
精子濃度(精子数)、精子の運動率も、改善が期待出来ますから一緒に頑張りましょうと伝えた。
ED(勃起不全)ということで自信がない様子。鍼や東洋医学などしっかり説明をし納得して頂いた上で通院することになった。
足の冷えが強く、細く長い体形。汗をかきやすく、自律神経が乱れがち。施術1回目で、すぐに効果を感じられたようで安心した。
EDのツボに自宅でもお灸をしてもらい、ED(勃起不全)の体質改善に励むようにした。軽めのマッサージもやっている。
施術10回目で、病院の検査をすると、結果が前回よりも大幅に改善されており、大喜びされた。EDも気にならなくなり精力が戻り、ストレスを感じる毎日から、一気に開放され、身体も元気になってきた。
4か月後に奥様から妊娠のご報告を戴いた!
症例2:
会社員・42歳男性のケース
42歳の男性会社員。奥様とともに2年間の妊活をしてきたが、なかなか結果が出ず、夫婦で不妊クリニックを受診。検査の結果、ご主人の精子濃度が基準以下で、運動率も低く、EDの傾向があることがわかった。
ご本人は、「仕事のストレスで帰宅が遅く、性欲も以前ほどない」「性行為の途中で勃起が続かない」と話しており、精神的にもかなり落ち込んでいる様子だった。
東洋医学によるサポート開始→
当院では、まず「テストステロン不足の可能性」を考慮し、下腹部のツボ「関元」「大赫」「横骨」にお灸を行い、血流改善とホルモンバランスの調整を図った。
同時に、週に1~2回の軽いスクワットやストレッチを自宅で続けてもらうよう指導。筋トレはテストステロンの自然な分泌を促すからだ。
また、食生活も見直し、加工食品を減らしてビタミンEや亜鉛を多く含む食材を積極的に摂ってもらった。
3ヶ月後の変化→
最初の1ヶ月は半信半疑だったが、2ヶ月目には「朝の勃起が戻ってきた」「性欲も以前より出てきた」との報告。
3ヶ月後、再度クリニックで検査を受けたところ、精子の数と運動率がともに改善。EDの症状もほとんど気にならなくなったという。
奥様も「夫が前向きになってくれて、妊活が前よりも明るくなった」と喜んでいた。
その後…→
5ヶ月目に自然妊娠が判明。ご夫婦で喜びを分かち合い、当院にも「本当にあの時、勇気を出して相談してよかった」と報告してくださった。
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内部へアプローチ
メンズのデリケートゾーンケアの説明をします。
女性にも40代過ぎてデリケートゾーンの乾燥やゆるみ、尿漏れがある様に男性にもあります。
膣はないけれど、骨盤底筋と言う筋肉を持っていて、老化ととも衰えるので男性も尿漏れや切れが悪いと言った症状が出てきてしまうのです。
そして、2025年には胃がんを越して「前立腺がん」が増える傾向にあるとも言われています。
未然に防ぐためにも、下半身の巡りと神経ケアは必要だと考えメニューを構成しています。
まず、初めに仙骨と言って陰部神経や坐骨神経がくっついている仙骨に特殊な通電シートを張り付けて20分電気振動をします。
勃起力はただ血液循環だけではありません。脳との連携が取れる唯一の神経に電気信号があってこそ。
あと、現代病の腰痛なども効果的でもあります。
そのあと、背面のお尻全体・腰全体・脊柱・首・足の太ももに電気振動を起こして筋肉を動かして筋膜リリースをします。痛みが無いので気持ちいい刺激です。
正面は股関節・太もも・ウエストをケアします。
リンパマッサージはありますか?と聞かれますが、この電気振動は筋膜リリースすると同時にリンパを促進する効果がありますのでデトックス効果が高いです。
そして最後に、ヘッドケア。
日頃、男性ホルモンによって脳を一生懸命使っている男性は、頭が固くなっている方が多いです。
男性ホルモンやその他のホルモンバランスを整えるためにもヘッドケアは欠かせません。
こちらも頭皮と顔の筋肉に電気振動でのアプローチをさせて頂きます。
正直、ホルモン調整はその時に結果が出るものではなく、後からじわじわとその後に効果が出ていくものです。
バイアグラやシアリスみたいにその場で効果が!と言うものではないのですが、心臓に負担をかける薬よりリスクは全くないので、体への負担はありません。
むしろ、体全体を整えているので前向きな考えになったり、体が軽くなったり。
ここぞ!と言う時の為にも事前にと整える必要はあります。 -
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乳首開発の注意点

乳首を性感帯として開発することには、いくつかの注意点があります。
特に気をつけたいのは、
・ノーマルなSEXでは物足りなくなってしまうことがある
・乳首が敏感になりすぎて日常生活が困難になることがある
といったところでしょう。
スムーズに乳首開発が進み、乳首イキができるようになったりすると、その強烈で独特の快楽を体が覚えてしまい、ノーマルなSEXでは満足できなくなってしまう可能性があります。
最悪の場合、膣内で射精しづらくなってしまうことも……。
また、乳首開発によって敏感になりすぎるという問題もあります。
ちょっとした刺激で乳首が反応してしまい、たとえば服の布地でこすれて乳首が反応してしまう……ということもあるようです。
たとえば仕事中に体を動かしたらこすれて反応してしまうとか、趣味でスポーツをしている方ならウェアがこすれて反応してしまうとか、映画館で映画を観ている最中にちょっと体勢を変えたら(以下略)……
などなど、日常のあらゆる場面で乳首が反応し、ムラムラしてしまい、日常生活に支障が出てしまうことがあるのです。
「そんなの困る!」という方は、乳首開発はほどほどに抑えて「乳首でも気持ちよさを感じられる」くらいでとどめておくのがいいかもしれません。
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