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ニュース14時間前
ポーション店長ニュース③

すすきのは日本三大歓楽街のひとつ
札幌のすすきのは、実は
日本三大歓楽街
のひとつとして知られています。
残りの2つは
・東京「歌舞伎町」
・福岡「中洲」
そして北海道代表がすすきのです。
その規模はかなり大きく、
すすきのエリアには
約3500〜4000軒以上の飲食店があるとも言われています。
バー、居酒屋、ラーメン、クラブ、スナックなど、
あらゆる夜のお店が密集しているのが特徴です。
さらに北海道最大の観光都市ということもあり、
・観光客
・出張客
・地元の人
が入り混じる、独特の雰囲気がすすきのの魅力です。
札幌に来たらやっぱり一度はすすきの。
そんな街で今日もポーションは元気に営業中です。 -
ニュース14時間前
ポーション店長ニュース②

すすきのって「住所じゃない」って知ってました?
札幌の歓楽街といえば、誰もが知っている「すすきの」。
ですが実はこの「すすきの」、正式な住所ではないということをご存じでしょうか?
すすきのはあくまでエリアの通称で、
実際の住所は
・南4条西○丁目
・南5条西○丁目
といった形になっています。
つまり、普段「すすきの行こう!」と言っている場所は、
札幌市中央区の南4条~南7条あたりの広い範囲をまとめて呼んでいる名前なんですね。
ちなみに地下鉄の駅名も
「すすきの駅」ではなく
「すすきの駅(南北線)」
「豊水すすきの駅(東豊線)」
という別の駅になっています。
ネオンが輝く歓楽街ですが、
こういう豆知識を知ると、すすきのもまた違って見えてきますね。 -
ニュース14時間前
ポーション店長ニュース(札幌豆知識)

ポーション店長ニュース(札幌豆知識)
~すすきのの地名の由来って知ってますか?~
札幌といえば日本有数の歓楽街「すすきの」。
実はこの「すすきの」という名前には、いくつかの由来があると言われています。
まず有力な説のひとつが、**明治時代に作られた「薄野遊郭(すすきのゆうかく)」**が名前の始まりという説です。
明治初期、札幌の街づくりを進めていた開拓使が、労働者の増加や治安対策のために公認の遊郭を設置し、その場所を「薄野」と名付けたことが始まりだと言われています。
そしてその「薄野」という名前にも、さらに2つの説があります。
1つ目は、この地域の工事監督をしていた「薄井龍之(うすい たつゆき)」という人物の名前から一文字を取った説。
2つ目は、当時この一帯がススキの生い茂る原っぱだったため「ススキの野」=薄野と呼ばれた説です。
つまり、今ではネオン輝く大歓楽街ですが、
昔はススキが広がる原野だった場所というわけですね。
ちなみに「すすきの」は正式な住所ではなく、
地下鉄駅や歓楽街の通称エリア名として広く使われています。
札幌で夜を楽しむならやっぱりすすきの。
そんな街の名前の由来を知って歩いてみると、また違った面白さが見えてくるかもしれませんね。
――以上、ポーション店長ニュースでした!
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